家事が終わらない罪悪感について。無理な日は「最初から諦める」ことにした

ブログ

※本記事にはプロモーションが含まれています。

家事が回らない日の、決めごと

家事が回らない日は、どうしても出てくる。

そのたびに考え直すのがしんどくなって、回らない日にどうするかを、先に決めておくことにした。

特別な工夫というほどではないが、いくつかの決めごとがあるだけで、動き方はだいぶ変わった。

回らない日は、最初にそう決める

一日の始まりや途中で、今日は回らない日だと決める。

気分ではなく、予定や体力、使える時間を見る。

最初にそう決めてしまうと、その後の家事に説明をつけなくてよくなる。

今日はやらない家事を決める

回らない日に考えるのは、やることよりもやらないことだ。

今日やらなくても困らない家事を先に外す。

すべてを少しずつやろうとするより、やらないと決めたほうが頭は軽い。

途中で止める前提で始める

家事を始めるときから、最後までやらない可能性を含めて考える。

どこまでやるか、どこで区切るかを最初に決めておく。

中断が想定内になると、終わらなかった家事が引っかかりにくい。

決めごとがあると、何が変わるか

決めごとを作ったからといって、家事の量が減ったわけではない。

それでも、家事に向き合うときの感覚ははっきり変わった。

迷う時間が減る

以前は、家事の途中で何度も立ち止まっていた。

今やるか、後に回すかをその場で考え直していた。

決めごとがあると、考え直す必要がなくなる。

残っても引っかからない

家事が残っている状態そのものは、以前と変わらないこともある。

違うのは、その残り方だ。

決めごとに沿って残した家事は、未完了ではなく予定として扱える。

 

次に考えたいこと

決めごとがあることで、回らない日に振り回される感覚は減った。

ただ、これらを続けやすくするには、考え方だけでは足りない場面もある。

次は、これらの決めごとを助けてくれたものについて書く予定だ。

タイトルとURLをコピーしました